七赤金星・八白土星・九紫火星 年運

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七赤金星

昭和5・14・23・32・41・50・59・平成5・14

◇好調月 5月・10月・令和5年1月  ◇不調月 8月・9月

今年は兌宮(西)に回座します

今年は衰運2期目となり、そろそろ運気の下降を感じる年となります

そして数年間続いた忙しさのせいで、身体と心の癒しを求める気持ちが強くなります

又、兌の象意で酒食・金銭の出入り・趣味・恋愛などから遊び心が湧き起こる年となります

元々明るく社交的で交際上手な七赤金星の人ですので充分に楽しめる事でしょう

ただ欲望に任せてのめり込み過ぎないよう注意をしなくてはなりません

浪費のしすぎや、状況を冷静に判断出来ないほどの異性への深入りで、人生を狂わすきっかけにもなりやすいのが兌宮の吉凶両面をあわせ持つ部分です

また金銭の管理をしっかりとすれば、金銭が金銭を生んでくれるでしょう

暴飲暴食に気を付けて口腔ケアをしっかりとして下さい

疲れから風邪を拗らせ、慢性的な呼吸器疾患なども気を付けて下さい

 

八白土星

昭和4・13・22・31・40・49・58・平成4・13年生まれ

◇好調月 4月・令和5年1月  ◇不調月 8月・11月

今年は艮宮(北東)に回座します

運気は衰運での変化の宮となります

この艮の宮に回座すると身の置き方が難しくなるのです

現状に対して停滞感を感じてしまい、不思議と環境などを変えたくなってしまいます

転職したくなったり、引っ越しをしたくなったり、投資や、新しい何かを始めたいなど・・

色々な欲望が次々と沸き起こってきます

八白土星の人は堅実な努力家ですので心配ないと思いますが、思い付きで迂闊に行動すると後々その時の行動が原因となり、トラブルなど問題が出てくる危険もあります

一方自分の意思ではない所で状況の変化が起きて、翻弄される事もあるかも知れません

今年の心構えとしては、行動するときは無欲・損得を考えないです

又は止むにやまれず人に押されて仕方なく行うなどの場合は、良い結果となるでしょう

健康面では腰や関節を痛めやすいので注意して下さい

 

九紫火星

昭和3・12・21・30・39・48・57・平成3・12年生まれ

◇好調月 3月・11月・12月  不調月 6月・7月・9月

今年は離宮(南)に回座します

衰運期でありながら南に入ったことにより、輝きと明るさを感じる年です

九紫火星の人はカリスマ性もあり華やかな人ですが、今年は特に人に注目される年です。

抜群の思考力と、これまで以上に感覚も冴えわたり、社会や組織で賞賛をうける事も期待できます

それには気性の激しさとプライドは努めて抑えるようにしていく事が肝心です

そして離合集散の象意もうけ、出会いと別れも経験するかも知れません

悪縁が切れ良縁が訪れる意味ですので心配しなくとも大丈夫です

また離(火)の作用で明るく照らされ隠し事が周囲に暴かれてしまいやすい時です

心当たりがある人は充分気を付けるようにして下さい

もう一つ気を付ける事ではウッカリとしたミスがおこりやすいので、それによる取り返しのつかないトラブルを招くことの無いようにしてください

気持ちが高揚している時のケガにも注意が必要です

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