家相 リフォームや改修の時期での吉凶

今回は家のリフォーム・修理についてです

皆さんお住まいのリフォームや改修をする場合、時期など考えていない事が一般的だと思います

実は住んでる家のリフォームや修理はいつでもやって良いわけではありません

家に住みながらのリフォームや改修はとても大変なのです

時期や修理箇所の方位の吉凶も考慮が必要です

凶となる時期に工事をすると、住んでいる人に悪い影響があるとされています

制約が多く家を新築するより難しいのがリフォームと改築、改修なのです

目次

新築とリフォームの注意点の違い

新築の場合

家を建てる場合は一番大切で考慮すべき事は

🔶外郭(家の基礎部分の形)の欠けと大張りは不可

🔶三備(トイレ、浴室、台所)の場所の鬼門の北東45度のエリアと家の中心の宅心エリアは不可

🔶玄関の方位

を最低限の重要なポイントとしてます

又は既に建てられている家に引越しをする場合も同じ部分を考慮します(アパート・マンションも)

良い家相の家に住もう(前編)土地・敷地編

https://eishou15.com/yoikasounoienisumou-zennpen/ ‎

良い家相の家に住もう(後編)間取りの吉凶編

 https://eishou15.com/yoikasounoienisumou-kouhen/

リフォームや改修の場合の条件

家の中心(宅心)からみて工事する場所の方位に年盤と月盤ともに五黄殺・暗剣殺・破れが付いていない事
家の中心(宅心)からみて工事する場所の方位に年盤と月盤ともに住んでいる人の本命星(月命星)が回座していない事
宅心エリアを工事する場合は年盤と月盤ともに住んでいる人の本命星(月命星)が中宮に回座していない事  プラス五黄土星が中宮に回座していない事
住んでいる人の本命星(月命星)に暗剣殺や破れが年盤と月盤ともに付いていない事(体力が落ちている為)
土台や土をいじる必要のある工事は着工するのが土用期間中ではない事

専門用語が多く、意味が解りずらい内容になってしまったかも知れません(ノД`)・゜・。

又、時期が良いからといって三備(トイレ・浴室・台所)を艮(鬼門)エリアに移動する事は厳禁です

平屋を増築して二階建てにするのも厳禁です

主だった禁忌は以上ですが、うんざりする程に多いのです

全部の条件をクリア出来るのは、いつまで待てばよいのかと思ってしまいますね

制約が多く複雑なので住みながらの工事は出来れば止めた方が良いのです

禁忌が多くがんじがらめとなるのです

そういう理由から、お引越しの鑑定にいらっしゃる方たちには

新築ならば家が完成してから

中古物件に引越しされるならば、リフォーム工事が終わってから

で入居するようにと、お伝えしています

家相の場合、直ぐには出てこないとされています

何度か書いておりますが凶家相の影響は住んでから、だいだい5年位経ってからジワジワゆっくりと出てくるとされています

しかし、改修、改築、リフォームは、凶となる時にしてしまうと、アクティブに影響が現れてくるようです

例えば、その人の本命星が回座している方位などを改修・リフォームなどをすると

同じ場所に本命星が回座する九年後

又は、艮宮、中宮、坤宮という変化線に本命星が回座した年に

重病を患ったり、事故にあったり、大きなトラブルに巻き込まれたり、急な不幸にみまわれる事が心配されます

改修・リフォームでの凶作用は最初から悪い家相の家に住む凶作用より、エッジが効いているのです

 

 

改修・リフォーム工事での凶作用をうけない注意点

◇五黄土星が中宮の年や月は、住んでいる人全員が工事期間中は家をあける事
◇住んでいる人の本命星(月命星)が中宮の年や月は、その人は工事期間中は家をあける事
◇住んでいる人の本命星(月命星)が回座している家の方位を工事するときは、その人は工事期間中は家をあける事

いずれも吉方位に泊りに行くことが良いのはもちろんです

ただし、工事期間が長く45日以上家をあける場合は仮移転先からみて自宅が吉方位になる事が必要となります

そして着工前と後には方災を切る御神砂を撒くとなお安心です

以上のように自宅のリフォームと改築、改修などは、とても大変な事なのです

大規模なリフォームと改築、改修などは、充分な計画をして、時期に余裕をみて行うことが必要なのです

 

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